アクトン・スーパービーフ - グラスフェッドおよびグレインフェッドの特選オージービーフ
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アクトン・スーパービーフ... 長く誇らしい社歴

アクトンスーパービーフは、1860年代にアイルランドから移住してきたウィリアム・アクトンとエライザ・ジェーン・アクトンから数えて四代目に当たる肉牛生産者が設立した企業です。一代目のウィリアムとエライザは、ロックハンプトンの外れにある牧用地1,000エーカーを1エーカー25セントで購入しました。1.5世紀前に始まったこの小さな事業は、現在およそ387万エーカーを所有する企業、アクトン・ランド&キャトル社にと成長しました。共同経営者のグラエム・アクトンとエヴァン・アクトンは、同社の多角的な運営に日々直接関わっています。


創立当初の小規模なアンガス牛牧場が、今では約18万頭のサンタ・ゲルトルーディス、ブラーマン、シャロレー、アンガス交雑種を抱える大牧場となりました。これらの畜種を厳密に交配し、規制遵守や品質管理に細心の注意を払うことにより、今日の優れたアクトン・スーパービーフ商品が生まれています。アクトン・スーパービーフは、クィーンズランド湾岸部にある100万エーカーのミランゲラ牧場とマウント・アイザ市の西150キロにある230万エーカーのバークリーダウンズ牧場の広大な牧草地で繁殖されています。4ヶ月から8ヶ月の間に子牛は陸送でモーレイ・ダウンズまたはイフリー、クロイドンといった牧場に移送され、更に改良された牧草と豆類による飼育を受けます。


畜齢20ヶ月ほどで、穀物を使った仕上げのために、美しい田園風景の広がるパラダイス・ラグーンまたはその近くのマウンテン・ビューに移動します。アクトン家が永年かけて培ってきた経営手法と厳格な品質管理システムにより、全ての肉牛の健康と福祉が確保されています。牧草と自動給餌器を使った穀物補助によって栄養のバランスが保たれており、このため肉牛は健康で自然に発育し、常に一貫した柔らかさと滋味を備えた特選ビーフ商品が実現されています。


上質で一貫した品質のブランド牛肉を求める消費者の声に応えて設立して以来、アクトン・スーパービーフは短期間のうちにオーストラリア内外において消費者の信用を獲得し評価を得るようになりました。

会社概要

所有土地面積:387万エーカー

飼育頭数:トップクオリティのサンタ・ゲルトルーディス、シャロレー、アンガス、ブラーマンを約18万頭

年間出荷頭数:2万5千~3万頭

輸出比率: 60% (日本、韓国、中東、東南アジア)

取締役

グラエム・アクトン

グラエム・アクトン

エヴァン・アクトン

エヴァン・アクトン

所有農場

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